
スパルタンレース2026年 全国大会日程・エントリー完全ガイド|残り大会と参加費相場
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2026年のスパルタンレース日本開催は、日本上陸10周年にあたる節目のシーズンで、全7大会が2月から12月まで全国各地で行われます。この記事では全大会の日程・会場・フォーマットを一覧にしたうえで、「これからどの大会に出られるのか」「初参加ならどれを選ぶべきか」「費用はどれくらいか」を順に整理します。
各大会の詳しいアクセスや当日の注意点は個別の会場ガイドに分けてあるので、出場したい大会が決まったらそちらも合わせて確認してください。
2026年シーズン 全7大会の日程一覧
| 日程 | 大会 | 会場 | フォーマット |
|---|---|---|---|
| 2月21日(土) | 秩父 | 埼玉県 秩父ミューズパーク | Sprint (Open)、Kids |
| 4月18日(土) | 川崎 | 神奈川県 富士通スタジアム川崎 | Kids のみ |
| 5月30日(土)〜31日(日) | 千葉(東京ドイツ村) | 千葉県 東京ドイツ村(袖ケ浦市) | Super、Sprint、Kids |
| 7月25日(土) | 裾野 | 静岡県 スノーパーク イエティ | Super、Sprint、Kids |
| 9月19日(土) | 新潟(妙高) | 新潟県 ロッテアライリゾート | Beast、Sprint、Kids |
| 11月14日(土) | 千葉(稲毛海浜公園) | 千葉県 稲毛海浜公園(千葉市美浜区) | Sprint、Kids |
| 12月19日(土) | 大分 | 大分県 大分スポーツ公園 クラサスドーム | Stadion、Kids |
シーズンの流れとしては、前半(2〜7月)に秩父・川崎・千葉ドイツ村・裾野の4大会、後半(9〜12月)に新潟・千葉稲毛・大分の3大会という構成です。千葉県内では東京ドイツ村(5月)と稲毛海浜公園(11月)の2大会が別会場・別日程で開催されるため、「千葉大会」と聞いたときはどちらなのか会場名まで確認してください。
最新の開催状況を並べ替えた一覧は大会日程ページでも確認できます。
これから出られる大会(2026年9月19日時点)
9月19日の新潟(妙高)大会が終了し、2026年シーズンで残っている大会は次の2つです。
11月14日:千葉(稲毛海浜公園)― 関東で出られるシーズン終盤のSprint
千葉市美浜区の稲毛海浜公園で開催される、シーズン終盤の関東大会です。フォーマットはSprint(約5km・障害物約20個)とKidsのみで、Super・Beastはありません。JR稲毛駅からバスで行ける都心からのアクセスの良さと、Sprintだけのシンプルな構成から、「まず1戦出てみたい」という初参加者に最も選びやすい大会です。
会場アクセス・参加費・当日の防寒対策は千葉・稲毛海浜公園2026完全ガイドにまとめています。
12月19日:大分 ― 九州初上陸、屋内のStadion
シーズン最終戦は九州初上陸の大分大会。クラサスドーム(屋内スタジアム)を使った特別フォーマットStadionで、泥や山を使わず、階段・壁・モンキーバーなどで構成されます。天候に左右されず、泥に汚れないため、「屋外のOCRはハードルが高い」と感じる人の入口にもなる大会です。
詳細は大分2026完全ガイドを参照してください。
開催済みの大会(来シーズンの参考に)
2026年の5大会は既に終了していますが、千葉・裾野・新潟は毎年続いている会場のため、来季を見据えて会場の特徴を把握しておく価値があります。
- 秩父(2月):シーズン開幕戦。秩父ミューズパークの起伏を使ったSprint。エントリーは前年11月開始でした → 秩父ガイド
- 川崎(4月):日本初のKids単独レース。大人のレースはありません → 川崎ガイド
- 千葉・東京ドイツ村(5月):日本の「聖地」と呼ばれる2日間開催。Super/Sprint/Kidsが揃い、Japan National Series対象戦 → 千葉(東京ドイツ村)ガイド
- 裾野(7月):富士山麓のスノーパークイエティで、裾野として初のSuper開催 → 裾野ガイド
- 新潟・妙高(9月19日):ロッテアライリゾートで開催された、2026年に国内で唯一のBeast(約21km・障害物30前後)。Sprint・Kidsも同時開催。トライフェクタを狙う人にとって年内唯一のBeast枠でした → 新潟(妙高)ガイド
どの大会を選ぶ?目的別の考え方
| 目的 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 初参加で完走したい | 千葉・稲毛(11月)、または来季の秩父・千葉ドイツ村のSprint | Sprintがあり、アクセスが良い |
| 泥や天候が不安 | 大分(12月) | 屋内Stadionフォーマット |
| 長距離に挑戦したい | 新潟(9月・2026年は終了) | 国内唯一のBeast。来季も新潟で続く可能性が高い |
| トライフェクタを狙う | 千葉ドイツ村 or 裾野(Super)+新潟(Beast)+任意のSprint | 1シーズンで3フォーマットを揃えられる(2026年分は新潟終了により来季の計画へ) |
| 子どもと一緒に | 全大会にKids Raceあり(川崎はKids専用) | 大人のレースと同日開催 |
フォーマットや部門(Elite / Age Group / Open)の詳しい違いはカテゴリの選び方で解説しています。
参加費の相場
| フォーマット | 参加費の目安(税別・保険料等別) |
|---|---|
| Sprint(Open) | 16,000〜18,000円前後 |
| Super | Sprintと同程度〜やや高め |
| Beast | 大会によって変動(長距離のため高め) |
| Kids Race | 4,000〜5,000円程度 |
スパルタンレースは早期エントリーほど安くなる段階値上げ制です。加えて、参加費以外に保険料・システム利用料・消費税、会場によっては入園料(東京ドイツ村など)がかかります。エントリー後の返金は原則できず、大会1ヶ月前までなら振替・譲渡が可能というルールになっているため、日程は確実に空けられるか確認してから申し込んでください。
詳しくは参加費とキャンセル・振替ルールまとめを参照してください。
エントリーの手順
- 公式サイトで大会ページを開く:jp.spartan.com から出場したい大会を選びます。
- フォーマットと部門を選ぶ:Sprint / Super / Beast / Stadion のいずれかと、Elite / Age Group / Open のいずれかを選択。初参加は「Sprint・Open」が定番です。
- チケットを購入する:クレジットカード決済。友人と出る場合はOpen部門でチームエントリーができます(チーム参加ガイド)。
- 当日までの準備:初参加ガイド、持ち物リスト、障害物一覧とペナルティで準備を進めます。
エントリーせずに大会の雰囲気を知りたい場合は、観戦・応援ガイドや、次回大会の無料出走権がもらえるボランティア参加という選択肢もあります。
まとめ
- 2026年は全7大会。9月19日の新潟が終了し、これから出られるのは千葉稲毛(11/14)・大分(12/19)の2大会
- 初参加なら千葉・稲毛海浜公園のSprint、屋内派なら大分のStadion。長距離派のBeastは来季の新潟を待つ
- 参加費はSprintで16,000〜18,000円前後の段階値上げ制。早めのエントリーが安い
- 返金不可・振替は大会1ヶ月前までなので、日程を確定させてから申し込む
2027年シーズンの日程がいつ頃発表されるか、過去の発表時期から見た目安は2027年の日程はいつ発表される?にまとめています。
日程・会場・参加費は変更されることがあります。エントリー前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。当ページの情報は執筆時点のものです。




