
スパルタンレース2027の日程はいつ発表される?過去の発表時期・会場の傾向・発表までにやること
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スパルタンレース2027年の日程は、執筆時点(2026年9月18日)では未発表です。公式サイト(spartanracejapan.jp)のお知らせ、大会ページ、運営会社・株式会社SRJのPR TIMESのいずれにも、2027年の大会に関する情報はありません。
ただし、過去の公式発表の日付を並べると、発表のタイミングにはかなりはっきりした傾向があります。この記事では、確認できた範囲の発表履歴をもとに「いつごろ発表されそうか」「会場はどう変わってきたか」「発表までに何をしておくべきか」を整理します。
過去シーズンの発表時期
スパルタンレース日本大会の発表は、大会ごとに「開催が決定となりました」というお知らせを公式サイトに出す形が基本で、確認できた範囲では、シーズン全体の一覧が事前に発表されたのは2026年シーズンが初めてです。そのため、「日程発表」を追うなら、まず開幕戦(2月開催)の発表日を見るのが実態に合っています。
| シーズン | 発表日 | 発表媒体 | 最初の大会日 | 出典 |
|---|---|---|---|---|
| 2023 | 2022年11月4日 | 公式サイトお知らせ | 2023年2月18日(茨城・こもれび森のイバライド) | 公式サイト |
| 2024 | 2023年11月10日 | 公式サイトお知らせ | 2024年2月17日(茨城・こもれび森のイバライド) | 公式サイト |
| 2025 | 2024年11月5日 | 公式サイトお知らせ | 2025年2月15日(茨城・こもれび森のイバライド) | 公式サイト |
| 2026 | 2025年11月21日 | 公式サイトお知らせ・PR TIMES | 2026年2月21日(埼玉・秩父ミューズパーク) | 公式サイト、PR TIMES |
| 2026(年間一覧) | 2026年1月29日 | PR TIMES | ― | PR TIMES |
4シーズン続けて、開幕戦は前年の11月に発表されています。2026年はこれに加えて、1月29日に「日本上陸10周年・日本史上初の7レース開催」として年間スケジュールがPR TIMESで発表されました。このとき11月14日の大会は会場未定(TBA)で、千葉・稲毛海浜公園に決まったのは7月1日のお知らせです。
この流れが2027年も続くなら、開幕戦の発表は2026年11月ごろ、年間一覧が出るとすれば2027年1月ごろが目安になります。ただし2025年以前は年間一覧そのものがなかったため、一覧が出ないまま個別発表だけで進む可能性もあります。
発表から開幕までの期間と、エントリー開始の流れ
個別大会のお知らせは、開催の3〜5ヶ月前に出るのが通例です。2026年シーズンを例にすると、秩父(2月21日)は約3ヶ月前、千葉・東京ドイツ村(5月30・31日)は2月16日、裾野(7月25日)は3月18日、新潟・妙高(9月19日)は5月22日、大分(12月19日)は7月7日の発表でした。
もうひとつの特徴は、発表日がそのままエントリー開始日になることです。秩父2026はPR TIMESのタイトルどおり「11月21日(金)チケット販売スタート」で、発表当日の19時から販売が始まりました。2025年の沖縄(7月14日発表・同日受付開始)、大阪(8月1日発表・同日受付開始)も同じ形です。
つまり、年間スケジュールの発表を待っていると、開幕戦のエントリーはすでに始まっていることになります。2026年も、秩父のチケット販売(2025年11月21日)は年間一覧の発表(2026年1月29日)より約2ヶ月早く始まっていました。狙っている大会がある場合は、年間一覧ではなく個別大会のお知らせを追ってください。エントリーの段階値上げについては参加費とキャンセル・振替ルール、秩父の具体例は秩父2026ガイドを参照してください。
会場の傾向(2025→2026で何が変わったか)
公式サイトのお知らせで確認できた2025年シーズンは全6大会、2026年は全7大会でした。並べると、固定されている会場と入れ替わる会場がはっきり分かれます。
- 毎年続いている会場:千葉・東京ドイツ村(5〜6月、2022年以降毎年)、静岡・裾野スノーパークイエティ(7月、2024年以降)、新潟(9月、毎年)。ただし新潟は2025年までGALA湯沢、2026年はロッテアライリゾート(妙高)に会場が変わりました。
- 入れ替わった会場:2月の開幕戦は2022〜2025年が茨城・こもれび森のイバライドで、2026年に秩父へ移りました。11〜12月は2025年が沖縄(11月)と大阪・万博記念公園のStadion(12月)、2026年は千葉・稲毛海浜公園(11月)と大分・クラサスドームのStadion(12月)です。
- 新設:2026年は日本初のKids単独レース(4月・川崎)が加わりました。
2027年も「5月千葉・7月裾野・9月新潟」の骨格は残る可能性が高い一方で、開幕戦と年末の会場は毎年変わり得ると考えておくのが安全です。2026年の全大会と会場の詳細は2026年日程ガイドにまとめています。
発表を見逃さない方法
- 公式サイトのお知らせ:spartanracejapan.jp/news/ に大会ごとの「開催が決定となりました」が掲載されます。最も早く、最も確実な情報源です。
- PR TIMESの株式会社SRJページ:年間スケジュールや新規大会はPR TIMESにもリリースが出ます。2026年の年間一覧はこのページが初出でした。
- 当サイトの大会日程ページ:公式発表を確認したうえで大会日程ページを更新します。
なお、チケット購入先の jp.spartan.com には、執筆時点で日本大会向けのメール登録の案内は確認できませんでした。
発表までにやっておくこと
- ボランティアで無料出走権を確保する:2026年後半の大会でボランティアをすると、次回大会のSprint Open部門の無料出走権がもらえます。2027年の開幕戦に費用をかけずに出る近道です → ボランティア参加ガイド
- トライフェクタの設計を考える:Sprint・Super・Beastを1年で揃えるには、Beastが組まれる新潟(9月)を軸に前後の大会を選ぶことになります。2026年の構成をもとに、2027年の仮プランを作っておくと発表後の判断が速くなります → トライフェクタ攻略ガイド
- 練習を始めておく:開幕戦が2月なら、11月の発表から本番まで3ヶ月しかありません。発表を待たずに、懸垂・キャリー系・ランの基礎を今から積んでおく方が確実です → 練習の始め方
まとめ
- 2027年の日程は執筆時点で未発表。公式サイト・PR TIMESに2027年の情報はない
- 確認できた範囲では、開幕戦(2月)は4シーズン続けて前年11月に発表。2026年は1月29日に年間一覧も出た
- 個別大会は開催の3〜5ヶ月前に発表され、発表当日がエントリー開始日
- 5月千葉・7月裾野・9月新潟は毎年続き、2月と11〜12月の会場は入れ替わりやすい
2027年シーズンの日程は公式発表をもとに、このサイトの大会日程ページと記事を更新します。当ページの情報は執筆時点のものです。




