FITNESSRACE
gear

ギア選び

全部揃える必要はありません。妥協していい物と、してはいけない物だけ分かれば十分です。

must

妥協してはいけない:シューズ

普通のランニングシューズはスレッドプッシュ・プルで滑ります。ソールが薄く、横方向の踏ん張りが効くトレーニングシューズかHYROX専用モデルを選んでください。

PR
PUMA × HYROX Deviate NITRO

大会公式パートナーのPUMAが競技用に開発。ラン・スレッド・ウォールボール、全種目に対応する設計。

目安 2万円台
PUMA公式で見る →
PR
他モデルも比較する

クロストレーニングシューズ全般を比較したい場合はこちら。

Amazonで見る →
nice to have

あると楽になる物

グローブ・リストラップ

ファーマーズキャリーとサンドバッグで手のひらが削れます。マメ防止に。

PR
トレーニンググローブを見る
目安 2,000〜4,000円
Amazonで見る →

自宅練習用ウォールボール

最後の種目は回数がものを言います。自宅かジムで反復しておくと本番の消耗が変わります。

PR
ウォールボールを見る
目安 6kgで4,000円前後
Amazonで見る →
apparel

服装:何を着て走るか

種目自体はシューズほどシビアではありませんが、選び方ひとつで60〜120分の消耗が変わります。

綿素材のTシャツは避けてください。汗を吸うと重くなり、乾きにくいまま最後まで体にまとわりつきます。ポリエステルなど速乾素材のトレーニングウェアなら、汗をかいてもすぐ乾いて体温の上がりすぎを防げます。

コンプレッションウェア

ファーマーズキャリーやサンドバッグで肩・腰に荷重がかかる場面で、筋肉の揺れを抑えて疲労感を軽くしてくれます。必須ではありませんが、下半身の疲労が抜けにくい人ほど効果を感じやすい装備です。

PR
コンプレッションウェアを見る
目安 3,000〜6,000円
Amazonで見る →

ソックス

スレッド種目は足裏に踏ん張る力が集中するため、普通の靴下だとズレてマメの原因になります。滑り止め付き・厚手のスポーツソックスに変えるだけで、当日の足のトラブルはかなり減らせます。

PR
スポーツソックスを見る
目安 1,000〜2,000円
Amazonで見る →
fuel

補給とリカバリー

大会本番は約60〜120分の高強度運動です。当日の朝食は消化に時間のかかる脂質を避け、糖質中心に。終わった直後のタンパク質補給はリカバリーを早めます。

PR
マイプロテイン

コスパの良いホエイプロテイン。大会後・練習後のリカバリーに。

目安 1kgあたり2,000円台〜
マイプロテイン公式 →
budget

結局いくら必要か:予算別2パターン

全部揃えると迷うので、最初にどちらを目指すか決めてしまうのが早道です。

最小限セット
2万円台〜

シューズだけ競技用に替えて、あとは手持ちのトレーニングウェアで走る構成です。スレッドで滑らなければ初参加は十分戦えます。迷ったらまずここから。

しっかり派セット
3.5万円前後〜

シューズ+グローブ+速乾ウェア+ソックスまで揃える構成です。マメや擦れなど「装備が原因の失速」をあらかじめ潰しておきたい人向けです。

あわせて読みたい

記事一覧 →