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HYROX当日の持ち物リスト|忘れると詰む物・あると楽な物・前日までの準備

2026.09.07 (更新: 2026.09.07)

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初参加のHYROXでいちばん焦るのは、種目でもタイムでもなく「あれを持ってくればよかった」という当日の忘れ物です。ここでは必須度別に持ち物を整理し、前日までにやるべき準備もまとめます。

必須:これがないと参加できない、または大きく困る

  • ゼッケン・エントリー確認メール(印刷 or スマホ表示):受付でのトラブルを避けるため必ず用意する
  • 身分証明書:本人確認を求められる大会が多い
  • 競技用シューズ:スレッドで滑らない、横方向のグリップがあるモデル
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忘れ物対策以前に、当日いきなり普段のランニングシューズで走ると本当に滑ります。事前に必ず用意しておいてください。

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  • 着替え一式:会場のシャワーは混雑することが多いため、簡単に拭けるタオルとセットで用意する
  • 水分・補給食:会場内の売店は混雑・売り切れが起こりやすい

推奨:あるとレース運びが楽になる

  • トレーニンググローブ:ファーマーズキャリーとサンドバッグで手のひらが削れるのを防ぐ
  • リストラップ:手首の負担が気になる人向け
  • 防寒用の羽織りもの(特にダブルス):待機中に体が冷えるため
  • テーピング・絆創膏:靴擦れ・マメ対策
  • 電解質タブレットや塩分補給ゼリー:60〜120分の高強度運動では汗と一緒にミネラルが失われる
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あると楽:余裕があれば

  • モバイルバッテリー:計測アプリ・写真撮影で会場滞在時間が長くなりがち
  • サンダル:会場移動時に競技用シューズを休ませられる
  • 応援に来る人向けの目印:広い会場だと合流に時間がかかることがある
  • ジップロックや防水ポーチ:汗をかいたウェアやスマホをまとめて入れる

カテゴリ別の持ち物の違い

シングル参加の場合:全て自分1人で完結するため、上記リストをそのまま揃えれば十分です。

ダブルス参加の場合:待機中に体が冷えやすいため、防寒の羽織りものの優先度が上がります。また、相方と補給食やグローブを共有できないか事前にすり合わせておくと荷物を減らせます。

リレー参加の場合:4人で1つの控えスペースを使うことが多いため、荷物を1箇所にまとめられる大きめのバッグを1つ用意しておくと便利です。

前日までに準備しておくこと

  • 会場までのアクセスと最寄駅からの導線を確認しておく(特に初開催の大阪・名古屋は動線が読みにくい)
  • ゼッケンに記載されるスタートウェーブの時間を確認し、集合時間から逆算する
  • ダブルス・リレーの場合は相方と持ち物の重複(グローブ、補給食など)を事前にすり合わせておく
  • 前日の食事は消化の良いものを選び、アルコールは控える
  • シューズは新品ではなく、練習で慣らしたものを使う

会場に持ち込めない・避けた方がいいもの

  • ガラス製の容器(飲料ボトルなど):多くの会場で禁止されている
  • 大きすぎるスーツケース:クロークの預け入れサイズに制限がある場合がある
  • 強い香りの制汗剤・香水:待機列など人が密集する場所での配慮として控えめに

ゴール後にあると助かるもの

  • リカバリー用の軽食:ゴール直後は糖質とタンパク質を摂れるものがあると回復が早い
  • 着替えと防寒着:汗が冷えて体が急激に冷えることがある
  • フォームローラー(車で来場する場合):帰宅前に軽くセルフケアしておくと翌日の筋肉痛が和らぐ
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大阪・名古屋は始発での日帰りが難しい人も多いはずです。前日入りできると当日の持ち物確認にも余裕が生まれます。

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