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HYROXの相方の見つけ方|友達がいなくても参加する方法

2026.09.07 (更新: 2026.09.07)

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「ダブルスで出たいけど、誘える相手がいない」という悩みは、初参加を検討する人の多くが抱えるものです。ここでは相方の探し方と、そもそも一人でも十分に楽しめる理由を紹介します。

相方の探し方

  • 通っているジムで探す:HYROXのクラスやトレーニングに対応しているジムでは、同じ目標を持つ会員同士が自然につながりやすい環境があります。スタッフに相談してみるのも一つの方法です
  • SNSで探す:InstagramやXでは「HYROX 相方募集」といった投稿が見られることがあります。大会公式のSNSやハッシュタグをフォローしておくと、募集の情報が流れてくることがあります
  • 職場や共通の趣味の仲間を誘う:本格的なトレーニング経験がなくても、初参加ガイドを一緒に読みながら準備すれば、初心者同士でも十分に楽しめます
  • 練習会・体験イベントに参加する:HYROX対応ジムが開催する体験クラスや練習会に参加すると、同じようにパートナーを探している人と出会えることがあります
ジムで拳を合わせる2人

SNSで募集するときの書き方

いざ投稿しようとすると、何を書けばいいか迷うものです。次の3点を入れておくと、返信が来やすくなります。

  • 出場したい大会と部門(例:「2027年1月の大阪大会、オープン・ダブルスで一緒に出てくれる方を探しています」)
  • 自分の体力レベル(運動経験の有無、普段の運動習慣を正直に書く)
  • 練習にどのくらい付き合えるか(週1回一緒に練習したい、当日だけ合流でもOKなど)

体力レベルを盛らずに書くことが大切です。レベル差がありすぎると、当日どちらかが無理をすることになります。

それでも見つからない場合はシングルという選択肢

相方が見つからなくても、シングル(個人)部門で十分に挑戦できます。HYROXの完走率は99%以上とされており、シングルでも「速さを競う」より「自分がやり切れるか」を試す競技という位置づけです。むしろ、誰にも頼らずゴールした達成感は、シングルならではの魅力でもあります。

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初めて会う相手とダブルスを組む場合の注意点

SNSなどで初めて知り合った相手と組む場合は、事前に次の点をすり合わせておくと当日の食い違いを防げます。

  • お互いの体力レベル(練習経験、得意・不得意な種目)
  • 種目の分担のイメージ(カテゴリの選び方の分担方法を参考に)
  • エントリー費用の負担方法と支払いのタイミング
  • 当日の集合時間と持ち物の分担

初めて会う相手と仲を深める練習の仕方

いきなり大会当日に初対面というのは避け、エントリー前に最低1回は一緒に練習しておくことをおすすめします。近所のジムで軽く体を動かすだけでも、お互いの動き方の癖や会話のテンポが分かり、当日の連携がスムーズになります。オンラインでのやり取りだけで終わらせず、実際に会って汗をかく機会を早めに作ってください。

お金のトラブルを防ぐ

初めて組む相手とのエントリーでは、参加費や交通費の分担を曖昧にしたまま進めてしまい、後から気まずくなるケースがあります。エントリー前に「誰が立て替えて、いつ・どちらの方法(現金・送金アプリなど)で精算するか」を決めておくと、当日を気持ちよく迎えられます。金額が確定する参加費だけでなく、宿泊費や交通費まで話し合っておくと安心です。

一人での参加が不安な人へ

会場には初参加の一人参加者も多くいます。受付や待機列で自然に会話が生まれることも珍しくありません。「知り合いがいない」ことは、参加をためらう理由にはなりません。むしろ大会をきっかけに新しいトレーニング仲間ができたという声もよく聞かれます。

まずは練習メニューと練習場所の探し方から準備を始めて、通う中で自然な出会いを待つのも一つの方法です。